本記事には広告(PR)を含みます。掲載内容は各社公式の公開情報(2026年6月時点)にもとづきます。料金・コース・給付金対象は変更される場合があるため、最新は各社公式・ハローワークでご確認ください。
「プログリットの評判って実際どうなの?」「検索すると”やばい”って出てくるけど大丈夫?」——月額20万円を超える英語コーチングに申し込むかどうか、不安を感じるのは当然です。
結論から言うと、プログリットは「自分で英語を続ける力を身につけたい人」に合う管理型コーチングです。英語を「教えてもらう」サービスではなく、学習の「やり方・続け方」をプロに設計・管理してもらうサービスです。
コチェキ編集部では、プログリットの公式情報・利用者の口コミ・上場企業としての開示情報を徹底調査しました。「やばい」「高すぎる」といったネガティブ評判の真相から、料金のコスパ分析、他社との違いまで——申し込む前に知っておくべきことをこの1記事に整理しています。
本記事は公式公開情報にもとづく比較解説です。コチェキ編集部は各社の無料カウンセリングを順次受けており、PROGRITの受講レポートは受講完了後に追記します。効果や成果には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。
結論:プログリットの評判は?編集部の総合評価
プログリットは「管理型コーチング」の代表格
プログリット(PROGRIT)は、株式会社プログリット(東証グロース上場・証券コード9560)が運営する英語コーチングサービスです。2016年の創業以来、累計受講者数は18,000名以上。本田圭佑氏が出資・アンバサダーを務めることでも知られています。
最大の特徴は、英語を「教える」のではなく、英語学習を「管理・設計する」という点です。提供するのは英会話レッスンではなく、以下の3つです。
- 課題分析:英語力を科学的に診断し、リスニング・スピーキング・語彙・文法のどこにボトルネックがあるかを特定
- 学習設計:第二言語習得論と行動経済学にもとづき、最短で成果が出る学習プランをオーダーメイドで設計
- 進捗管理:専属コンサルタントが毎日のチャットサポートと週1回の面談で、学習の質と量をリアルタイムで管理
| 運営会社 | 株式会社プログリット(東証グロース・9560) |
| 受講料(税込) | 2ヶ月 457,600円〜(入会金55,000円込) |
| コース | ビジネス英会話/初級者/TOEIC L&R/TOEFL・IELTS |
| 期間 | 2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月 |
| 受講形式 | オンライン/校舎(全国13校) |
| コンサルタント | 専属1名(採用率0.88%) |
| 1日の学習量 | 約3時間(自習中心) |
| 返金保証 | 30日間全額返金保証(入会金除く) |
| 給付金 | 対象あり 一般教育訓練給付(受講料の20%・上限10万円) |
| 無料カウンセリング | あり(約60分・オンライン可) |
「やばい」「評判悪い」と言われる真相を検証
Googleで「プログリット」と入力すると、「やばい」(月間720回)「評判悪い」(480回)「高すぎる」(210回)「後悔」(170回)といったネガティブなサジェストが表示されます。1つずつ公開情報と照合し、事実かどうかを検証しました。
「料金が高すぎる」という声の実態
これは事実です。2ヶ月コースで457,600円(入会金込・税込)、3ヶ月コースで632,500〜665,500円。英語学習サービスとしては最も高額な水準です。
ただし、この金額には以下がすべて含まれています。
- 専属コンサルタントによる毎日のチャットサポート(90日間)
- 週1回×約60分のオンライン面談(3ヶ月で約12回)
- AIツール3種(MyProgrit/DiaTalk/プログリット先生)の24時間利用
- 英語力の科学的診断と完全オーダーメイドの学習プラン
月額換算で約20〜22万円。パーソナルジムのマンツーマントレーニング(月15〜20万円)と同等の価格帯です。「高い→だからダメ」ではなく、「この金額に見合う成果が自分に期待できるか」で判断するのが合理的です。無料カウンセリングで具体的な見積もりと学習プランが提示されるため、そこで投資対効果を確認できます。
「英語を教えてもらえない」という誤解
これは誤解ではなく事実ですが、サービスの設計上そうなっているものです。プログリットは「ティーチング型」(英語を教える)ではなく「コーチング型」(英語学習を管理する)です。
英会話レッスンが含まれていない代わりに、オンライン英会話(月額6,600〜10,000円程度)の併用が推奨されています。「英語を教えてほしい」のか「学習の方向性を管理してほしい」のか——この違いを理解して申し込めば、不満は回避できます。
「集団訴訟」「潰れる」の噂の真相
「プログリット 集団訴訟」はサジェストにも表示されるため不安になる人がいますが、2026年6月時点でプログリットに対する集団訴訟が提起された事実は確認できていません。過去に業務委託報酬の源泉所得税の取り扱いが話題になった件(税務処理であり、サービス品質への訴訟ではない)とSNS上の不満投稿が混同されて広まったと考えられます。
プログリットは東証グロース市場の上場企業であり、重大な訴訟が進行中であれば有価証券報告書で開示されるはずですが、そのような開示は確認できません。
「潰れる」についても、2022年9月に東証グロース市場に上場済み。2025年8月期の売上高は約75億円で前年比増収を維持しており、校舎数も全国13校で安定運営中です。30日間の全額返金保証・教育訓練給付金の厚労省指定講座・クーリングオフ制度が適用されるため、「突然潰れてお金が一切戻らない」リスクは比較的低いと判断できます。
ネット上のネガティブ情報は「集団訴訟」「やばい」といった強い言葉ほど検索されやすく、サジェストに残りやすい特性があります。サジェストの存在=事実の存在ではないことを理解したうえで判断してください。
プログリットの良い評判・メリット
プログリットで学習習慣が定着したという声
口コミで最も多いポジティブな声が「学習習慣がついた」です。「卒業後も自分で続けられるようになった」という声は、料金や効果に関する評価より高い頻度で見られます。
その仕組みは明確です。1日約3時間の自習をコンサルタントが毎日チャットで管理します。
- 起床時間・学習開始時間・終了時間を毎日報告
- 学習内容のスクリーンショットを送信し、質・量ともにフィードバックを受ける
- 週1回の面談で1週間の学習を振り返り、翌週の計画を調整する
この「毎日サボれない環境」が、独学で3日坊主を繰り返してきた人の行動を変えるきっかけになっています。公式によると受講完遂率は96%。ただしこれは「途中解約しなかった人の割合」であり、「全員が満足して完遂した」ことを意味するわけではない点には留意が必要です。
TOEICスコアが短期間で伸びた報告
TOEIC L&R TESTコース受講者を中心に「2〜3ヶ月で100点以上アップ」「400点台から700点台に」といった報告が複数の口コミサイトに見られます。
プログリットのTOEICコースでは、単にテスト対策のテクニックを教えるのではなく、リスニング・リーディングそれぞれの「ボトルネック」を特定し、弱点に集中した学習プランを組みます。1日3時間×2〜3ヶ月(180〜270時間)を確保できれば、基礎力がある人ほど短期間でスコアが伸びやすい構造です。
ただしスコアの伸び幅は受講前のレベル・学習時間の実際の確保量・英語の基礎力など複数の要因に左右されます。プログリット公式も「平均◯点アップ」のような保証はしていません。
プログリットのコンサルタントの質
公式による採用率は0.88%(2021年9月〜2022年2月実績)。100人応募して1人未満しか採用されない計算です。求められるスキルは英語力だけではありません。
- 課題の構造的分析力:受講者の英語力をデータで分析し、優先すべき課題を論理的に特定する
- モチベーション管理力:2〜3ヶ月間、毎日のチャットと週1回の面談でモチベーションを維持させる
- ビジネス経験:受講者の大多数がビジネスパーソンのため、仕事の文脈を理解している必要がある
TOEIC 900点以上・海外留学経験者が多く在籍しており、「コンサルタントの英語力に不安を感じた」という口コミはほとんど見られません。
AIツール3種で学習効率が上がる
2024年以降、プログリットはAI活用に積極的で、コンサルタント1人あたり月10時間の工数を削減。人間にしかできない「モチベーション管理」と「課題の構造的分析」にリソースを集中させる体制へ移行しています。受講期間中は追加料金なしで以下を利用できます。
- MyProgrit:学習記録・進捗の可視化。コンサルタントとリアルタイムでデータ共有
- DiaTalk:AI英会話。24時間対応で英会話練習・発音分析。予約不要
- プログリット先生:LINE連携。文法・語彙・添削・翻訳など7機能を24時間利用可能
「深夜に疑問が出てもAIがすぐ回答してくれる」と好評で、従来の「コンサルタントの営業時間内のみ対応」という制約を解消しています。
プログリットの無料カウンセリングを予約する オンライン可・約60分・無理な勧誘なしプログリットの悪い評判・デメリット
プログリットの料金は業界最高水準
英語コーチング全体の中でも最も高額なサービスの一つです。
| コース | 2ヶ月(税込) | 3ヶ月(税込) |
|---|---|---|
| ビジネス英会話 | 457,600円 | 632,500円 |
| 初級者 | 457,600円 | 665,500円 |
| TOEIC L&R TEST | 457,600円 | 665,500円 |
※全コース入会金55,000円(税込)込。
「英語を学ぶ」だけならオンライン英会話(月額6,000〜10,000円)やスタディサプリ(月額2,000円台)など安い選択肢が存在します。プログリットに投資する価値があるのは「自力では続けられない」「何を勉強すればいいかわからない」「短期集中で取り組みたい」という明確な課題がある場合です。
1日3時間の学習時間が確保できない
プログリットは1日約3時間の自習が前提です。2ヶ月コースなら60日×3時間=約180時間、3ヶ月コースなら90日×3時間=約270時間の学習量を想定しています。会社員の場合、以下のような生活の組み替えが必要です。
- 通勤時間(片道30分×2=1時間)にリスニング・シャドーイング
- 昼休み(30分)に単語学習
- 就寝前(1〜1.5時間)にリーディング・ライティング
「仕事が忙しくて毎日3時間は無理だった」「家族との時間がほとんど取れなくなった」「体力的にきつかった」という口コミは複数あります。無料カウンセリングでは現在のライフスタイルを伝えたうえで「現実的に3時間を確保できる方法」をシミュレーションしてもらえます。この段階で難しいと感じた場合は、STRAIL(1日1〜1.5時間)なども検討する価値があります。
コンサルタントとの相性問題
採用率0.88%の厳しい選考を通過していても、人間同士の相性はゼロにできません。「言い方がきつい」「仕事のペースを理解してもらえない」といった口コミは一定数あります。
プログリットではコンサルタントの変更が可能です。最初の1〜2週間で相性を見極め、合わなければ早めに変更を申し出るのが推奨されています。30日間の返金保証期間内なら、変更してもなお合わない場合に全額返金も選べます。
受講して後悔する人の共通パターン
- 「英語を教えてもらえる」と思って入会:コーチング型とティーチング型の違いを理解していなかったケース。最多の後悔パターン
- 学習時間を確保できなかった:仕事の繁忙期と重なり1日3時間が続かなかったケース
- 短期間での劇的変化を期待:2ヶ月で「ペラペラになる」と思い込み、現実とのギャップに苦しんだケース
- 他社と比較せず即決:「今すぐ割」(22,000円オフ)に背中を押されて十分に検討しなかったケース
これらはすべて事前の情報収集で回避できる後悔です。複数社のカウンセリングを受けて比較すれば、ミスマッチの確率は大幅に下がります。
プログリットの料金・コース・給付金
コース別料金一覧(税込)
| コース | 2ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 |
|---|---|---|---|
| ビジネス英会話 | 457,600円 | 632,500円 | 1,190,200円 |
| 初級者 | 457,600円 | 665,500円 | 1,223,200円 |
| TOEIC L&R TEST | 457,600円 | 665,500円 | 1,223,200円 |
| TOEFL iBT/IELTS | — | 665,500円 +別途33,000円 | 1,223,200円 +別途33,000円 |
※全コース入会金55,000円(税込)込。2026年6月時点の公式サイト掲載価格。料金は変更される場合があります。
最短の2ヶ月コースで約46万円、最も選ばれている3ヶ月コースで約63〜67万円が目安です。ビジネス英会話コースのみ3ヶ月が632,500円と若干安いのは、TOEIC・TOEFL等の試験対策教材費が含まれないためです。
分割払い(最大36回・月々13,900円〜・実質年率8.5%)にも対応していますが、36回払いの場合は金利で総額72〜75万円前後になる見込みです。手元資金に余裕があれば一括が割安です。教育訓練給付金を利用する場合は、まず全額を支払い→修了後にハローワーク申請→給付金受取、という流れになります。
コスパを「1日あたりのコスト」で見ると、3ヶ月コース(632,500円)は毎日のチャット+AIツール+自習管理を含めた「90日間の伴走パッケージ」として1日あたり約7,000円。オンライン英会話(月額7,000〜10,000円)なら25分1回あたり200〜400円ですが「何を学ぶか」は自己判断です。「独学で何をすべきかわからない」人にとっては、3ヶ月プロの設計で集中する方が1年間我流で勉強するよりトータルコストが低くなる可能性もあります。
教育訓練給付金で実質いくらになる?
ビジネス英会話コース(3ヶ月・6ヶ月)とTOEIC L&R TESTコース(3ヶ月)は一般教育訓練給付の対象です。受講料の20%(上限10万円)が支給されます。
| コース(3ヶ月) | 受講料 | 給付金 | 実質負担 |
|---|---|---|---|
| ビジネス英会話 | 632,500円 | 100,000円 | 532,500円 |
| TOEIC L&R | 665,500円 | 100,000円 | 565,500円 |
受給には面談出席率80%以上・確認テスト到達度クリア・受講前後テスト受験の3条件を満たす必要があります。雇用保険被保険者期間3年以上(初回は1年以上)等の条件もあるため、対象可否はハローワークで確認してください。
4つの割引キャンペーン
| 割引名 | 割引額 | 条件 |
|---|---|---|
| 今すぐ割 | 22,000円 | 無料カウンセリング当日に申込 |
| ともだち割 | 22,000円 | 受講生・卒業生からの紹介 |
| リスタート割 | 22,000円 | 他スクールからの転換(6ヶ月以内) |
| 学生応援割 | 22,000円 | フルタイム学生(平日13〜17時枠限定) |
いずれも22,000円で統一、併用は不可(1つのみ)。教育訓練給付金との併用は可能なため、「ともだち割+給付金」で最大122,000円の負担軽減が可能です。
「今すぐ割」はカウンセリング当日に即決する必要があります。22,000円の割引のために焦って数十万円の契約を結ぶのは本末転倒です。事前にこの記事で情報収集を済ませ、カウンセリングでは「最終確認」に集中する——その結果として当日に申し込めれば、割引も受けられます。
プログリットと他社コーチングの比較
プログリットだけを見ていても、自分に本当に合うサービスかは判断できません。コチェキ編集部が各社の公式情報をもとに比較した、主要コーチングとの違いを整理します。
プログリット vs イングリッシュカンパニー
最も比較されることが多いのがイングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY)です。両社とも「第二言語習得論にもとづく」という共通点がありますが、アプローチが根本的に異なります。
| 比較項目 | プログリット | ENGLISH COMPANY |
|---|---|---|
| サービスの本質 | 学習管理型(コーチング) | トレーニング型(ティーチング+コーチング) |
| 英語レッスン | なし(自習+外部英会話推奨) | あり(パーソナルトレーニング) |
| 3ヶ月料金(税込) | 632,500〜665,500円 | 約561,000円 |
| 1日の学習量 | 約3時間 | 約1〜1.5時間 |
選び方:「英語を教えてもらいたい」+「学習時間が少ない」→ ENGLISH COMPANY。「自走力を身につけたい」+「1日3時間確保できる」→ プログリット。両社とも無料カウンセリングがあるので、両方受けてから判断するのがおすすめです。
プログリット vs トライズ
トライズ(TORAIZ)はプログリットと並んで知名度の高い英語コーチングです。最大の違いは「期間」と「レッスンの有無」です。
| 比較項目 | プログリット | トライズ |
|---|---|---|
| 基本期間 | 2〜3ヶ月が主流 | 12ヶ月が基本 |
| 英会話レッスン | なし | あり(週3回・ネイティブ講師) |
| 最短料金 | 2ヶ月 457,600円 | 3ヶ月 約577,280円 |
| 返金保証 | 30日間 | 1ヶ月以内 |
選び方:「短期集中で学習習慣を作りたい」→ プログリット(2〜3ヶ月の集中投下)。「1年かけてスピーキング力をじっくり伸ばしたい」→ トライズ(ネイティブとの実践会話重視)。プログリットは月額が高いが短期間で終了するため、12ヶ月が基本のトライズと比べると総額は低くなるケースもあります。
主要コーチング6社の比較表
| サービス | 月額目安 | 英会話レッスン | 1日の学習量 | 給付金 |
|---|---|---|---|---|
| プログリット | 約20〜22万円 | なし | 約3時間 | 対象 |
| ENGLISH COMPANY | 約19万円 | あり | 約1〜1.5時間 | 対象 |
| STRAIL | 約10万円 | なし | 約1〜1.5時間 | 対象 |
| トライズ | 約10〜13万円 | あり(週3回) | 約3時間 | — |
| RIZAP ENGLISH | 約20万円 | あり | 約3時間 | 対象 |
| コーチバディ | 約9.5万円 | あり | — | — |
※月額は代表的なコースの受講料÷月数の概算。2026年6月時点の公式情報にもとづきます。
プログリットに向いている人・向いていない人
ここまでの評判・料金・他社比較の分析を踏まえて、プログリットが向いている人・向いていない人の特徴をまとめます。
プログリットが向いている人
向いている人
- 英語学習の「自走力」を身につけたい人:卒業後も自分で続けられる力がプログリット最大の価値
- 短期集中で取り組みたい社会人:海外赴任・昇進試験・転職など、2〜3ヶ月後に明確な目標がある人。「締め切り」があることで集中力が上がるタイプに向いている
- 「何をどう勉強すればいいか」わからない人:課題特定→設計→管理の全工程をプロに任せられる。我流で遠回りしてきた人ほどメリットが大きい
- 独学やオンライン英会話で挫折した人:「サボれない環境」を外部の力で作りたい人
- 1日3時間の学習時間を確保できる人:通勤・昼休み・就寝前を英語に充てる覚悟がある人
プログリットをおすすめできない人
おすすめできない人
- 英語の授業を受けたい人:文法解説や発音指導が欲しいならイングリッシュカンパニーやトライズへ
- 月10万円以下で探している人:STRAIL(月約10万円)やコーチバディ(月約9.5万円)が予算に合う
- 1日3時間の学習時間を取れない人:STRAIL(1日1〜1.5時間)が現実的
- 1年以上ゆっくり学びたい人:トライズ(12ヶ月基本)が候補に
両方に当てはまる要素がある場合は、無料カウンセリングで直接質問するのが最も効率的です。約60分・無料で、その場で契約する必要はありません。
プログリットの無料カウンセリング完全ガイド
カウンセリングの流れと所要時間
約60分。オンラインまたは校舎(全国13校)で受けられます。
- ヒアリング(約15分):英語レベル・目標・1日のスケジュールなどを確認
- 英語力診断(約15分):リスニング・スピーキングの簡易テスト。「音声知覚」「意味理解」「概念化」「文章化」の4段階で課題を特定
- 学習プラン提案(約20分):診断結果にもとづくコース・学習メニュー・スケジュール案の提示
- 質疑応答(約10分):料金・給付金・返金保証など自由に質問
カウンセリングでは「自分の英語の弱点」をプロに無料で診断してもらえるため、プログリットに申し込まなくても受ける価値があります。診断結果を持って他社のカウンセリングにも行けば、「プログリットは〇〇が弱点だと言ったが、他社はどう分析するか」を比較でき、より精度の高い判断ができます。
勧誘はしつこい?実際の評判
口コミを調査した範囲では「強引な勧誘はなかった」「あっさりしていた」という声が大多数です。最後に「今すぐ割」(当日申込で22,000円オフ)の案内はありますが、圧力をかけるスタイルではないようです。不快に感じた場合は「持ち帰って検討します」と伝えれば問題ありません。
カウンセリング前に準備しておくと良いこと:
- 現在の英語レベル(直近のTOEICスコアがあれば理想的)
- 英語を学ぶ目的(ビジネス?試験?海外赴任?)
- 1日のスケジュール(学習時間をどこで確保できるか)
- 予算の上限(「3ヶ月で◯◯万円まで」と決めておく)
【FAQ】プログリットによくある質問
プログリットの無料カウンセリングだけでも受けられますか?
はい。約60分の無料カウンセリングのみの利用が可能で、その場で契約する義務はありません。英語力の簡易診断と課題分析を無料で受けられるため、複数社の比較検討にも有効です。
英語初心者でも受講できますか?
「初級者コース」があり、中学英語レベルからスタート可能です。ただし1日約3時間の自習が前提のため、英語学習に慣れていない場合は負荷が大きい可能性があります。無料カウンセリングで診断を受けることをおすすめします。
オンラインだけで完結しますか?
オンラインのみでの受講に完全対応しています。校舎受講との併用もでき、出張や転勤時にオンラインへ切り替えることも可能です。
途中で解約・返金はできますか?
初回面談日から30日以内であれば、いかなる理由でも入会金を除く全額が返金されます(30日間全額返金保証)。30日を超えた場合は解約金として「5万円」または「返金額の20%」の低い方が発生します。契約書面受理日から8日以内のクーリングオフも利用可能です。
コンサルタントが合わない場合は?
変更可能です。不安がある場合は無料カウンセリングで「変更の可否と手続き方法」を事前確認しておくと安心です。
プログリットで本当にTOEICスコアは上がりますか?
プログリット公式は「平均◯点アップ」のような保証はしていません。1日3時間×2〜3ヶ月の学習を実行すれば基礎力に応じた伸びは期待できますが、学習時間の確保状況や元々の英語力など複数の要因が影響します。
プログリット卒業後はどうなりますか?
卒業時に今後の学習プランが提示されます。継続学習を希望する場合は「NEXTコース」(月額制)や「シャドーイング添削コース」に移行することも可能です(別料金)。
まとめ:プログリットの評判から見える正しい選び方
- 「やばい」「集団訴訟」などのネガティブ検索ワードは事実と異なるものが大多数
- 料金が高いのは事実(月額20〜22万円)。「学習管理の伴走パッケージ」として1日あたり約7,000円
- 「英語を教えてもらえない」のはコーチング型の設計上の特徴。ティーチング型ならイングリッシュカンパニーやトライズ
- 良い評判で最も多いのは「学習習慣が定着した」「コンサルタントの質が高い」「AIツールが便利」
- 後悔する人の共通パターンは「事前の情報不足」と「期待値のミスマッチ」——事前の調査で回避可能
英語コーチングは数十万円の投資です。プログリットが「自分に合うかどうか」は、この記事の情報だけでは判断しきれません。最終的には、プログリットを含む2〜3社の無料カウンセリングを実際に受けて、自分の目と耳で比較することを強くおすすめします。
コチェキ編集部でも各社のカウンセリング受講を順次進めており、受講後のレポートは各社レビュー記事に追記していきます。
プログリットの無料カウンセリングを予約する オンライン可・約60分・英語力の無料診断つき